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2009年04月23日

賃金の計算の具体例

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ご紹介ください!

 

今回も労務費の計算です。

工業簿記の問題を見ると、次のような資料が書かれていることがあります。

(資料)

1.賃金未払額    
  月初未払額 月末未払額
直接工賃金 1,500 1,800
間接工賃金 700 600
2.賃金当月支払額    
直接工賃金 18,000  
間接工賃金  4,500  

※直接工賃金消費額が直接労務費と等しくなるものとする。

 

当月の直接工賃金と間接工賃金の消費額が計算できないと解答を作れないと思います。

このような資料を見たら、直接工賃金と間接工賃金に分けて図にしてください。

直接工賃金

当月支払額
18,000
月末未払額
1,800
月初未払額
1,500
当月消費額
???
間接工賃金

当月支払額
4,500
月末未払額
600
月初未払額
700
当月消費額
???

 

借方と貸方の差額で???の金額を計算することができるはずです。

直接工賃金消費額 18,000+1,800−1,500=18,300

間接工賃金消費額 4,500+600−700=4,400

 

本日も「簿記2級 工業簿記の考え方」をご覧いただきましてありがとうございます。

 

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posted by たちばなん at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級工業簿記の労務費の計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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