第126回日商簿記検定まで

第125回日商簿記検定試験模範解答

資格の大原資格のことならダイエックス

日商簿記検定2級の解答速報などを動画で見る!!

⇒⇒⇒資格の大原

【LEC】資格を確実に取る為の秘訣!

皆様の暖かい応援クリックが私を励まします

次項有次項有次項有次項有次項有人気ブログランキング

 

日商簿記検定の参考書・問題集

一部の記事について書き直しをしているので、
一時的に(1日〜1週間程度)表示できなくなることがあります。
その際に
「カテゴリー」からご覧いただくと記事が全く表示されません。
また、
「リスエストされたページが見つかりません。
削除または移動された可能性があります。」
と表示されます。
何日後かにもう一度ご訪問いただくと表示できると思います。
すべての記事が表示されるまで、もうしばらくお待ちください。
m(_ _)m

 

2009年04月17日

材料元帳(または材料カード)の記入-総平均法

ご訪問いただきましてありがとうございます。

いつも「簿記2級 工業簿記の考え方」を応援していただいてありがとうございます。

人気blogランキング

 

もっともっとたくさんの皆様に

「簿記2級 工業簿記の考え方」を読んでいただきたい

と思っています。

ぜひ、お友達にも

たちばなん の 「簿記2級 工業簿記の考え方」を

ご紹介ください!

 

今回は材料元帳(または材料カード)の記入です。

材料元帳(または材料カード)は商品有高帳と同様に記入します。

先入先出法と移動平均法は簿記3級で勉強した内容なので、

ここでは、それ以外の総平均法、その都度後入先出法、期間後入先出法について

説明したいと思います。

(第122回日商簿記検定試験より後入先出法は出題されないことに

なりました。)

簿記3級の商品有高帳を忘れてしまったらこちらから確認してください。

   →→→商品有高帳T

今回は総平均法です。

 

9月の材料Aの受払い

9月 1日 前月繰越   100個 @¥100

9月 5日 材料購入   100個 @¥110

9月10日 材料出庫    50個 

9月15日 材料購入   100個 @¥120

9月24日 材料出庫   200個 

 

総平均法は月末になってから当月中に仕入れた材料の平均単価が求められるので、

材料が購入された時点の残高欄と

材料が出庫された時点の払出欄と残高欄は

数量のみを記入します。

材 料 元 帳
材 料 A
平成
○年
摘  要 受  入 払  出 残  高
数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額
9 1 前月
 繰越
100 100 10,000       100 100 10,000
  5 仕 入 100 110 11,000       200    
  10 出 庫       50     150    
  15 仕 入 100 120 12,000       250    
  24 出 庫       200     50    

 

【1】受入欄を合計します。

材 料 元 帳
材 料 A
平成
○年
摘  要 受  入 払  出 残  高
数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額
9 1 前月
 繰越
100 100 10,000       100 100 10,000
  5 仕 入 100 110 11,000       200    
  10 出 庫       50     150    
  15 仕 入 100 120 12,000       250    
  24 出 庫       200     50    
 
 
 
 
 
 
 
   
 
300
 
33,000
 
 
 
   

 

【2】購入した材料の単価を求めます。

   33,000円÷300個=@110円

【3】単価と「単価」×「数量」=金額の数字を払出欄に記入します。

青い字で書いたところです。

材 料 元 帳
材 料 A
平成
○年
摘  要 受  入 払  出 残  高
数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額
9 1 前月
 繰越
100 100 10,000       100 100 10,000
  5 仕 入 100 110 11,000       200    
  10 出 庫       50 110 5,500 150    
  15 仕 入 100 120 12,000       250    
  24 出 庫       200 110 22,000 50    
 
 
 
 
 
 
 
   
 
300
 
33,000
 
 
 
   

 

【4】差額で繰越額を求め、締め切ります。

材 料 元 帳
材 料 A
平成
○年
摘  要 受  入 払  出 残  高
数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額 数 量 単 価 金 額
9 1 前月
 繰越
100 100 10,000       100 100 10,000
  5 仕 入 100 110 11,000       200    
  10 出 庫       50 110 5,500 150    
  15 仕 入 100 120 12,000       250    
  24 出 庫       200 110 22,000 50 110 5,500
  30 次月
 繰越
 
 
 
50
110
5,500
   
 
300
 
33,000
300
 
33,000
   
9 1 前月
 繰越
50 110 5,500       50 110 5,500

 

※締切は前月繰越まで書きます。

 

本日も「簿記2級 工業簿記の考え方」をご覧いただきましてありがとうございます。

 

いつも「簿記2級 工業簿記の考え方」への応援クリックありがとうございます。m(_ _)m役に立ったら1クリックをお願いします!

posted by たちばなん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級工業簿記の材料費の計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
【お役立ちサイト情報】
全国のホテル・旅館ガイド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。