いつも「簿記2級 工業簿記の考え方」を応援していただいてありがとうございます。
もっともっとたくさんの皆様に
「簿記2級 工業簿記の考え方」を読んでいただきたい
と思っています。
ぜひ、お友達にも
たちばなん の 「簿記2級 工業簿記の考え方」を
ご紹介ください!
前回の棚卸減耗費があるときの計算では、
月初や月末の棚卸高、当月の材料の仕入や消費などが
合計の金額で与えられているときの棚卸減耗費の計算を書きました。
今回は数量と単価が与えられているときの棚卸減耗費の金額の計算について
書きたいと思います。
(資料)
月末材料帳簿棚卸高 200個 @500円
月末材料実地棚卸高 190個 @500円
このときの棚卸減耗費の計算です。
図を描いて確認しましょう!
| 棚卸減耗費 |
| 単価 500円 |
| 数量 | 190個 | 200個 |
実際の問題では、こんな単純なものではなく、
月末材料帳簿棚卸高は自分で数量を計算し、
月末の単価は先入先出法、移動平均法、総平均法、後入先出法などを用いて求める
ことになります。
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